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パリ発!技も”光”るペンダントライト実録5選

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夏の太陽の強い光を浴びた後、家の中では落ち着いた灯の中でクールダウンしたいものです。フランスでは、家庭もお店もほぼ全てがオレンジ系の「電球色」。リラックスできる灯のもとで過ごします。そしてその多くがペンダントライト。手の届く距離のやさしい灯は安心感も与えてくれます。
実際にパリの雑貨店、ビストロバー、インテリアショップに足を運んで撮影してきました。リアルな活用術をご覧ください!

1.メイソンジャーを活用

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パリモンマルトルのカフェで目に飛び込んできたペンダントライト。メイソンジャーを活用しています。
こんなにたくさん吊るされているのに緩やかな光なのは、瓶の厚みと模様の凹凸によるもの。ジャムだけでなく光も甘く保存してくれます。

2.ワインクーラーを活用

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映画「アメリ」の舞台、モンマルトルにあるビストロバーのペンダントライト。よく見ると 、シャンパーニュや白ワインを冷やすためのワインクーラーを逆さにして笠にしています。天井に設置されたゴシック調の額縁ミラー、観葉植物とのアレンジが見事にマッチしています。鏡に映し出される外の光が店内の光を対比しているのが象徴的です。こんな空間ならお酒を飲む前から酔いしれてしまいそうですね。

3.ガラス食器を活用!?

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日本からパリに来たら多くの感度の高い人が訪れる大人気の「merci(メルシー)」のインテリアコーナーにて撮影。
ガラス食器のようなペンダントライト。電球を中に閉じ込めるのではなく、あえて外に出しています。ガラスに外の光がたくさん取り入れられてとても涼しげです。野花をテーブルに飾れば夏の爽やかな食卓完成!

 

4.視界にある灯

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こちらも「merci(メルシー)」のインテリアコーナーにて撮影。
灯がこんなに近くて、こんなにたくさん。なのに不思議と落ち着くのは、大きなロウソクのように感じられるデザインだからでしょうか。色、質感の組み合わせが計算しつくされているのはさすが「merci」。

5.裸電球ひとつ

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とある小さな小さな雑貨屋さんで見つけたペンダントランプ。
究極のシンプル、裸電球。シャボン玉のような形状が、それだけでインテリアになります。 周りの雑貨のキュートさをじんわり浮き上がらせてくれる灯です。

まとめ

ペンダントランプはコードの長さを調整して、やさしい灯をすぐそこに感じられるのが大きな魅力。身近なアイテムを笠にしたり、うんと近くまで灯を下げたり。心地よくカスタマイズして、夏のリラックスした夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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