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「華やかなビタミンカラーを取り入れて部屋を彩ろう」


インテリアにビタミンカラーを取り入れると、ポップで明るい印象になります。
ただ、鮮やかなビタミンカラーは、色同士の組み合わせが難しいイメージを持たれがち。
そこで今回は、お手本にしたいビタミンカラーを使ったインテリアをいくつかご紹介します。

「華やかなビタミンカラーを取り入れて部屋を彩ろう」

1.白をベースにすると合わせやすい


出典:https://uooloo.com
ビタミンカラーをインテリアに取り入れる際、床や壁、メインとなるソファなどは
白を選ぶのがおすすめです。

インテリアのベースを白にすることで、ビタミンカラーが一気に取り入れやすくなります。
白以外に、ベージュやアイボリーなどもビタミンカラーと相性が良いです。

2.モノトーンにビタミンカラーを合わせて


出典:https://www.enblighting.com
モノトーンカラーとビタミンカラーを組み合わせると、モダンな印象に。
モノトーンカラーが引き立て役となり、ビタミンカラーの鮮やかさがより際立つのもメリットです。
かっこよくビタミンカラーを取り入れたいなら、断然おすすめの配色。

3.天然素材と組み合わせると大人な印象に


出典:https://unstandard.jp
「大人な印象を残しつつ、ビタミンカラーを取り入れて明るさも出したい」
そんなときは、木目のテーブルやサイドボードなどと組み合わせてみましょう。
観葉植物も、空間を和らげるポイントになります。

4.使う色は2~3色に絞る


出典:https://ksoul.studio
あまりたくさんのビタミンカラーを使ってしまうと、ガチャガチャした空間になり
目が疲れてしまいます。

そのため、使う色は2~3色に絞るのがおすすめです。
その中でも、メインとなる色を決めると、さらに統一感が出ます。

5.まずは小物から取り入れてみて


出典:https://www.zerorenovation.co.jp
ソファやカーテンなど、インテリアの顔となる部分にビタミンカラーを選ぶのは難易度高め。
まずは、照明やクッションなど、小物から取り入れてみましょう。
少し鮮やかな色をいれるだけでも、インテリアの印象はぐっと変わります。

6.ビタミンカラーのソファを主役に


出典:https://www.instagram.com
反対に、インテリア全体は落ち着いた色で揃え、大型家具を一点ビタミンカラーにするという手も。
ビタミンカラー同士の組み合わせを考えるのは難しいですが、
1色であれば初心者でも取り入れやすいです。

黄色いソファをどんと設置したインテリアは、元気で明るく、幸福感漂う印象。

まとめ

いかがでしたか?
ビタミンカラーの家具や小物は、数点取り入れるだけでもお部屋の印象をがらりと変えてくれます。
「カラフルでポップなお部屋にしたい」「鮮やかさを取り入れつつも落ち着きを残したい」など、
理想に合わせてビタミンカラーの面積比率を考えてみてください。


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